ぐるぐる思考をどう整理していくのか?

Pocket

 

・なんども同じ話が繰り返される
・セッションの最後で最初のテーマに戻った
・話がどんどん関連性のないテーマにも展開してついていけない

 

 

こういうクライアントさんとセッションして

時間は長くかかったけどあまり前に進んでいない

そんな体験はありませんか?

 

 

今回はそんなときは、どんなステップで

対応してけばいいのかについてお伝えします

 

 

まず最初にマインドセットについて

 

『コーチ、どうにかしてください!!』

 

というような丸投げ感ありあり
依存的なエネルギーでセッションを進めても
コーチだけ頑張っていて空回り…
ほとんどの場合、うまくいきません

 

 

クライアントの中にあるエネルギーを引き出すこと
問題の中に混在している
『何をどうしたい』を明確にすること

 

たとえ状況は良くなかったとしても
本当に扱うべきテーマが見つかれば

『あぁ、それだ!!それをどうにかしたい!!』

とクライアントの内側から

これから扱うテーマに対しての

ポジティブなエネルギーが湧きあがってくる

 

 

自分が抱えている問題に対して

『本当は何がどうなればいいのか?』

言語化できる人は以外と少ない

 

 

問題の本質を捉え

明確に課題を言語化できていたら

相談の質自体がガラリと変わるはずです

 

 

そしてです!!

 

同時に複数の問題は解決できません!

 

だから話を整理していくこと

これシンプルなだけに以外と軽視されがちです

 

コーチ自身も混乱しているのに

どんどん話を聴き進めて解決に行こうとする

 

焦らない、アセラナ〜イ♪

 

ぐるぐる思考に陥ったそんな時は
まずクリアリングして全部出し切って
次にグルーピングしてタイトルづけをして
最後にそれらに優先順位をつけてみる

 

 

 

話が整理されてドミノ倒し的にドドドって
本来扱うべきテーマが見えてくる

 

こんなシンプルなアプローチだけでも
本質的なテーマ設定になってしまう
そんな事例も挿んでみました

 

 

ぐるぐる思考の対応編

続きは動画で♪

 

 

1、『ぐるぐる思考のクライアント』

 

 

 

 

2、『メモりながらセッションをお勧めしない理由』

 

 

3、『クリアリングからグルーピングまで』

 

 

4、『ドミノ倒し的な優先順位のつけ方』

 

 

 

 

▼info

 

TRUNK METHOD8期 体験会スタート!!

||||||||||||||||||
何かを学ぶためには
自分で体験する以上にいい方法はない
byアルベルト・アインシュタイン
||||||||||||||||||

土日も追加しました♪

 

◎TRUNK8期 体験会の詳細はこちらから
http://trunk-method.com/trunk-method-8/

 

Pocket