『ポテンシャルに蓋をしていませんか?』

Pocket

broken-549087__480

 

本日も19歳からコツコツ書きためてきた

ストックノートから小話を

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『ノミとガラス板』

 

ノミは数ミリという小さい体ながら、
自分の体長の150倍ものジャンプ力が
あることで知られています

 

人間で言ったらもう漫画の世界(笑)
とにかく相当高いジャンプ力を
持っているわけです

 

そのノミをビーカーに入れて
ガラス板で蓋をしてしまいます

 

通常であればノミのジャンプ力なら、
ビーカーなんて当たり前に乗り越えていける

 

しかし、ガラス板が蓋になってて、
アタマをぶつけて
それ以上跳べなくなっている…

 

ノミがこれをしばらく繰り返した後、
ガラスの板を外します

 

ノミはこの後、どうなると思いますか?

 

ガラス板はもうなくなっているのに、
ビーカーの高さまでしか
ジャンプできなくなってしまう…

 

何度もガラス板に遮られたため、
高いポテンシャルを持ちながら、
自分の限界をそこに決めてしまった
もうそこにガラス板はないというのに…

 

では、そのノミをもう一度、
前のように高くジャンプできるように
なるためにはどうすればいいのか!?

それは高くジャンプしている
ノミの群れに入ることだそうです

 

高く飛び跳ねるまわりのノミを見て
かつての自分を思い出し、
また高く跳べるようになるんだそうです

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

気がつかないうちに自分で
勝手につくってしまっている限界

 

それは決して無理をするということではなく、
元々もっている能力を使い切れていないのは
もったいないということ

 

自分の可能性を閉じ込めている【ガラス板】って何だろう?

 

その見えない【ガラス板】をとっぱらい、
切磋琢磨、チームで成長し合える場をつくれないか

 

そんな想いから、
高い志をもった仲間たちと6ヶ月間、
グループセッションを通して、
自分のステージを上げていくための学び舎

 

【寺子屋】という場をつくりました

 

そして11月から新たに8期がスタートします!!

 

一人では気づけなかった可能性も
チームで一緒に成長していくことで
知らない間に勝手につくってしまっていた
【ガラス板】も越えていけるのです

 

 

 

そんな方はぜひ【寺子屋 体験会】にご参加ください♪

 

▼体験会の日程・詳細はこちら
http://trunk-method.com/terakoya8/

 

 

 

Pocket