『習慣化のコツ~やらざるを得ない編~』

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前回、新たな習慣をつくるときには、

 

まずは、プランニングする習慣をつくる

安定したモチベーションの土台をつくながら気持ちのムラを防ぐ

そして、毎日コツコツと継続しながら新たな習慣をつくっていく

 

つまり、アクションに移す前の段階を大事にしていきましょう!

ということについてお伝えしました

 

前回の記事はこちら↓
https://trunk-method.com/habit/

 

 

 

 

今回は


モチベーションはあまりない

だけど、やらざるを得ない状況にあるとき

 

は、どうすればいいのか?
についてお伝えしていきます。

 

 

以前、私が扱ったケースでこのようなことがありました。

 

ご主人の転勤でアメリカに行かなきゃいけない。

自分は別に英語を勉強したくはないけれど、
向こうで生活をするわけですから、
必要最低限の英語は喋れないといろいろ不便だと。

 

だけど、自分も仕事をしているから、
なかなかな英語を勉強する時間もない…

 

とはいえ、もう時間も差し迫っているからやらざるを得ない…

どうすればいいですか??

 

っていうご相談でした。

 

 

勉強するモチベーションは低い
しかし、必要性に迫られているわけです。

 

英語をペラペラに話せる必要はないかもしれないけど、
最低限の日常会話の英語力が身に付けたいという。

 

勉強する習慣がつくれないことにお困りのようです

 

さて、
まず習慣ができていない時点で、
英語を勉強すること自体が
本人にとって楽しいものじゃないですよね。

 

だって楽しかったらすでにやっているはずですから。

 

むしろストレスになってるわけです。
時間がないとか、忙しいとかで。

 

それを習慣化できているということは、
何も考えなくてもそれが自然に出来ちゃってる状態です。

行動と心が良い状態になっていないと習慣になりません。

 

嫌だなと思うものっていうのは基本的に続けられないですから。
ストレスがある状態で何かを継続することは非常に困難です。

 

やること自体がまだ習慣化されていない
=これを苦痛の状態としましょう

 

やりたくてしょうがない、モチベーションが継続している
=これを快の状態とします

 

 

ここがポイント!!

 

上記のようなモチベーションがあまり高くない状況下で
新たな習慣をつくりたい!と思ったときに大事なことは

苦痛状態から、すぐに快の状態に結び付けようとしないことです。

 

例えば、

毎日1時間、英語を勉強する

 

→こういう目標を設定すると大概、途中で挫折します


やらなきゃいけないのはわかっているけど、
忙しくてなかなかできないんだよな~(苦痛)

 

このような状況で毎日1時間勉強するというのは至難の技です

 

どちらかというと、これはモチベーションが高めで
継続すること自体が習慣になっている
(快)時の目標設定に近いと思います

 

習慣はいかに続けるかが重要ですから
そんな時は思いっきりアクションのハードルを下げて
もうやってもやらなくてもどっちでも同じくらいのレベルで、
快でも苦痛でもない<フラットの状態>
まずもっていくというのがポイントです。

 

この勉強が身になっているかどうかより
勉強するという行動を習慣にする
ということを目的にしましょう!ということです

 

やること自体は別に自分にとってプラスでもマイナスでもなんでもない。
ただ、これならストレスなくやれるかなっていう状態を作る。

 

なぜなら今はやれてない状態なんだから。

だからまずはここのフラットの状態を目指しましょう!
っていう所がポイントなんですね。

 

次回は具体的にどんなやり方でフラットな状態をつくっていくのか
についてお話ししたいと思います。

 

それでは。

 

 

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